必読
この小説はあたしの作品じゃないです!誤解しないでくださいネ~
たまたま見つけて、話が可愛いなぁって思ってるわけだけで、ここに置いときます。
本当に何もないんですよん。ブ~
http://jk-xxxx.b.to/nakamaru/ のホームページからです。
中丸日記②
――赤西くんは、杉本彩さんが?
『アイドルと言うか、好きvV
色っぽいじゃないですか』
――今でも彩さんのことは!?
『好きですね』
やってしまいましたまた赤西です。
ヤツがやらかしました。
――ミンテレ収録後、KAT-TUNの楽屋。
「なんでわざわざ好きとか言うの!??」
「別に深い意味とかないし!!好きだったアイドルの話だろッ!!」
「今も好きって言った!!」
「ハァ―。テレビだよ?いちいち気にしてんのがおかしいんじゃね?」
「」
あーιおまえ亀が泣いたらどうすんだよ。
本番中、好きだったアイドルの話で
赤西が某セクシータレントを『好き』なんて言っちゃったから、もう大変です。
バカ西、誤れ早く!
今のうちに誤れッ!!!
「わかった。良いよ別に、仁なんか」
「!!」
超ウルウルしながら絞りだすように言う亀。
これには赤西くん、大焦りでキョドってます。
「っ、カメ?」
そんなに焦るなら、最初から発言に気を付ければいいのにι
亀は負けず嫌いだからなぁ
泣きそうなのを必死で耐えちゃって、かわいいくねーすか!?この子!!!
「俺、が好きなアイドルは」
ぁ待って。ちょっと待って亀ちゃん
嫌な予感がしますけど、僕の気のせいでしょうか?
「中丸だもん!!」
「は?」
「―!?!?」
あーヤバい
絶対ヤバい。
「今も好きだしッ!!」
「「えぇえーーーッ!!??」」
ひぃぃぃ―――
言ってしまいました亀ちゃんッ(泣)
「は!?マジで言ってんの、亀!??」
「マジだよ!!」
そう言って、あえてちょっと離れた場所にいた俺の胸に思いっきり飛び込んで来ます。
「!!!!おい中丸!!何なのおまえ!??」
「ぇえッ!?俺が悪ィのかよ!?」
「亀のこと好きとか言ってんじゃねーよ!!!」
「言ってねぇよッ!!」
「中丸俺のことキライなの?」
「へ??」
「(;∩;)」
「あ゙ーッ!!亀泣かすなよ、ハゲッ!!鼻!!」
「ご、ごめん!ちちち、違ぇよ亀!!好きだよ!!」
「ぁあ!!??おまえ、俺に喧嘩売ってんのか!??」
「いや、好きってだから別にそういう好きなんじゃなくて――」
「Σ(;д;)」
「えぇえッ!!カ、カメぇ~違うんだーι!!」
「亀は俺のだから!!!ヅラ男は近寄るなッ!!中丸なんかほっといて帰ろ、亀」
「ぅん(>_<。)」
――バタンッ!!!!―
「」
今日もメンバーは誰ひとり助けてくれませんでした。
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edit @ 2005/11/10 09:38:03